皆さんこんにちは!
東京都杉並区を拠点に内装仕上工事、軽鉄ボード・間仕切り一式を行っている
有限会社ネオス、更新担当の富山です。
目次
フロアタイルは、デザイン性と耐久性を兼ね備えた人気の床材です。
木目調・石目調など、リアルな質感を再現できるため、店舗・オフィス・住宅など幅広い現場で採用されています。
しかし――
フロアタイルは「貼るだけ」の床材ではありません。
実は、
✔ 下地の精度
✔ 割付(レイアウト設計)
✔ 端部の納まり
といった“細部の施工力”が、完成度を大きく左右します。
見た目が美しいかどうか。
長期間きれいに保てるかどうか。
その差は、施工段階で決まっているのです。
フロアタイル施工で最も重要なのが、下地処理です。
床の凹凸やひび割れが残ったまま施工すると、
表面に段差や浮きが生じ、耐久性が低下します。
当社では、施工前に必ず
✔ 不陸(床の凹凸)確認
✔ 下地補修
✔ 含水率チェック
を徹底しています。
わずかな段差でも、仕上がりに影響します。
だからこそ、見えない部分に時間をかける。
“見えない工程こそ品質を決める”
これが当社の考え方です。
フロアタイル施工では、貼り始めの位置が非常に重要です。
部屋の形状に合わせて、
どこから貼り始めるかを事前に計算しなければ、
端部に細いカット材が入り、見た目が不自然になります。
当社では、施工前に必ず割付図を確認し、
✔ 中央基準でバランスを取る
✔ 出入口や視線方向を考慮
✔ 模様の流れを整える
といった配慮を行います。
これにより、完成後の印象が大きく変わります。
壁際や柱周りなど、端部の納まりは職人技が問われる部分です。
ミリ単位でカットし、隙間なく仕上げる。
この精度が、全体の美しさを引き締めます。
さらに、
✔ 巾木との取り合い
✔ 見切り材の処理
✔ 伸縮を考慮した施工
まで計算することで、長期的な耐久性を確保します。
細部の完成度が、床全体の印象を決める。
私たちはその部分に最もこだわっています。
フロアタイル施工は、
✔ 下地処理の丁寧さ
✔ 割付の設計力
✔ 端部の精度
✔ 耐久性への配慮
これらすべてが揃って初めて完成します。
当社では、美しさと耐久性を両立させた床づくりを徹底。
見た目だけでなく、長く使える品質を提供しています。
次回もお楽しみに!
有限会社ネオスでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
東京都杉並区を拠点に内装仕上工事、軽鉄ボード・間仕切り一式を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
![]()